古き歴史を誇る「仙道番楽」

1958年(昭和39年)に、県指定無形民俗文化財に指定された「仙道番楽」。 起源はふたつあると言われており、ひとつが慶長年間(1596~1615)に京都から落ちのびてきた修権者が、現在の上仙道に宝永山を開いて山伏神楽を普及したとする説。もうひとつが、約400年前に西鳥海山にこもった山伏行者が山麓の村々で獅子舞・神楽舞を演じたものが村人に伝わったとする説があります。 仙道番楽の演目には神楽・能・狂言・歌舞伎など様々な芸能の要素が取り込まれているため、見るものを飽きさせません。ライブならでは迫力を感じながら、奉納の舞を鑑賞してみてはいかがでしょうか。
日時:
2019年8月17日 @ 10:30
2019-08-17T10:30:00+09:00
2019-08-17T10:45:00+09:00
場所:
白山神社(上仙道)
〒012-1353 秋田県雄勝郡羽後町上仙道字仙道沢311
参加費:
無料
お問い合わせ:
羽後町役場 企画商工課
0183-62-2111