【地域おこし協力隊を募集中】
羽後に移住して地域のみんなと町を元気に!
募集内容はこちら〈第1話〉

秋田県羽後町では、現在2名の地域おこし協力隊を募集しています。
羽後町(うごまち)は、秋田県の南部に位置する人口およそ14,000人の小さな町です。
ここには、700年の歴史を誇る日本三大盆踊り「西馬音内盆踊り」や文化財を活用したゲストハウス&カフェなどの魅力的な伝統文化や美味しい食材があふれています。
「田舎の暮らしに興味がある」「関係人口になりたい」「地方のキャリア教育に関心がある」「地域を盛り上げたい」などなど、少しでも地方に対する想いをお持ちの方のご応募をお待ちしています!

そもそも「地域おこし協力隊」とは?

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化などが進む地方で地域外の人材を受け入れ地域協力活動(地場産品の開発・販売・PR活動、都市住民の移住支援、住民生活の支援など)を行ってもらうことで、その定住・定着を図る取り組みです。総務省によって2009年から制度化されました。隊員は各自治体から仕事を任され、1年以上3年未満の任期で活動に励みます。

羽後町ではこれまで8名の地域おこし協力隊が卒業し、現在も3名の現役隊員が活動しています。
これまでの羽後町地域おこし協力隊は、道の駅うごの企画サポートや広報、インバウンド事業などの観光地域づくりの促進、インターンシップ制度を活用しての仕事魅力化事業、魅力体験ツアーによる移住・定住事業などの地域協力活動を行って地域を盛り上げてきました!

地域おこし協力隊|募集要項・応募申込書はこちら!

【募集対象】
以下項目に当てはまる方。たとえば羽後町出身者で、現在都市部に住んでいる方も対象になります

❶年齢・性別・学歴不問 
❷農山村地域(特別豪雪地帯)での生活に意欲があり、都市地域等から羽後町へ住民票を移動することができる方 
❸普通自動車免許を取得もしくは、取得予定の方 
❹一般的なパソコン操作ができる方 
❺地域の活性化に意欲があり、誠実に活動を行うことができる方 
❻地域住民や関係者、他の隊員と積極的にコミュニケーションをとることができる方

【勤務地】
▶︎基本的に羽後町内。町外・県外への出張、研修などに参加していただくこともあります

【勤務時間】
▶︎基本的に9時~17時(週35時間) |担当する活動によって変更することがあります

【雇用形態】
▶︎採用日から1年間。1年ごとに更新可能で最長3年間
▶︎町の会計年度任用職員として採用(兼業もOK)

【給与】
▶︎報酬として月額172,200円(賞与の支給はありません)

【待遇】
▶︎社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します
▶︎町内のアパートまたは住宅を用意 

▶︎賃貸住宅家賃・公用車・携帯電話の借上料・パソコン等の備品・出張旅費・燃料費など。協力隊の活動にかかる費用は予算の範囲内で町が用意します

【申込み受付期間】
▶︎令和3年3月5日~定員に達ししだい終了

【応募について】
▶︎応募方法や流れについては以下、町の公式情報をご参照ください

▶︎令和3年度 羽後町地域おこし協力隊「募集要綱」はこちらから!

ご応募の方は、以下より応募申込書をダウンロードのうえ、メールまたは郵送にてご応募ください。
▶︎「応募申込書」のダウンロードはこちらから!
※メールアドレスと郵送先は下記の問い合わせ先をご参照ください。

【問い合わせ・応募先】
羽後町役場 企画財政課 企画調整班
〒012-1131 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野177番地
TEL|0183-62-2111
FAX|0183-62-2120
MAIL|kikaku@town.ugo.lg.jp

 

募集中の地域おこし協力隊のミッションとは?

羽後町は人口減少による少子化の影響で後継者不足が著しく、集落の存続も厳しい状況にあります。そこで町では、5年後10年後にまちづくりを担うことになる地域の子どもや大人たちが活躍できる「場所」や「機会」づくりに積極的に取り組んでいます。これまでの社会人としてのキャリアを活かしながら、地域の仲間たちと一緒に町を盛り上げてくれる方を募集しています!

令和3年度募集の羽後町地域おこし協力隊のミッションは全部で10個あります。次の事業の中からいずれかを選び(複数選択可)実施していただきます。

【1】小中高生のキャリア教育の企画運営
【2】羽後高校魅力化プロジェクトの推進(慶應義塾大学、国際教養大学との協働)
【3】実践型インターンシップの推進
【4】関係人口の創出(ワーケーション)の企画運営
【5】関係人口との協働による地域産品開発(おむすびとプロジェクト)の推進
【6】町内における起業に向けた活動(協力隊起業支援補助金の活用)
【7】ふるさと納税返礼品の開拓
【8】ふるさと納税寄付額増加に向けた企画運営・事務
【9】道の駅うご(そば道場)での企画・営業
【10】プロポーザルによる新たな事業企画・実施

なお具体的な内容については、面接時の協議により決定します。

【町のサポートも充実!】

居住用の家賃や移動用の車など、移住に必要な物品や費用は町がご用意します。また、活動をしながら3年後の起業や定住に向けたステップを積極的に応援させていただきます。上記のミッションをこなしながら、隊員ひとりひとりが企業や独立に向かってキャリアアップできる。そんな体制を整えて、みなさんのご応募を心よりお待ちしています!

【次回予告】現役協力隊の皆さんからのメッセージ!

協力隊募集中記事の第2話では、羽後町で活躍中の現役隊員のみなさんへのインタビューを公開。「協力隊の活動って実際どんな感じ?」「田舎での暮らしって?」「羽後町の協力隊は何をしているの?」そんな疑問をお持ちの方に、先輩隊員の貴重なお話と応募者へのメッセージをいただきました。どうぞお楽しみに〜!

 

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記者:髙橋 佑佳(NPOみらいの学校 プロジェクトパートナー)

湯沢市出身・在住。かつて寺町にあった某スナックの孫。
羽後町は、大学時代のインターンシップでもお世話になった大好きな町です。
UGONEWSを通じて、パワー溢れる町の魅力を余すことなく伝えていきます。
よろしくお願いします!٩( ᐛ )و

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