【取材レポート|2月25日開催】令和5年羽後町スポーツ賞表彰式

2月25日(日)文化交流施設「美里音」にて、羽後町教育委員会主催の「令和5年羽後町スポーツ賞表彰式」が開催されました。令和5年度のスポーツ大会にて優秀な成績を収めた方や、スポーツの普及拡大に貢献した、個人45名・6団体を表彰。当日の様子についてレポートします。

スポーツの普及に貢献「体育普及賞」 優秀な成績を収めた「栄光賞」「奨励賞」

まずはゲートボールの普及に貢献したとして、羽後町ゲートボール協会の柴田藤一郎さんが「体育普及賞」を受賞。柴田さんは田代地区出身の御年86歳で、長年に渡り羽後町ゲートボール協会の役員として活躍。羽後町体育協会の役員及びグラウンドゴルフの役員・軽井沢地区老人クラブ会長として人望も厚いお方です。ゲートボールにおいて審判長として会員皆様に親切・丁寧に指導しています。当日、受賞者代表としてご挨拶もあり、「大変名誉な賞を受賞できて嬉しい。スポーツの発展を目指して今後も活動をしていきたい」と述べていました。

次に、全国大会などで優秀な成績を収められた方には「栄光賞」、秋田県内の大会で優秀な賞を収められた方には「奨励賞」が授与されました。栄光賞は個人の部で4名・1団体が、奨励賞は個人40名・5団体が受賞しました。栄光賞の中には仙台大学附属明成高校にて、バスケットボールで全国大会ベスト8の成績を収めた佐藤晴さんや、花巻東高校にて女子公式野球の全国大会で準優勝の成績を収めた仙道由衣さんなど、県外のチームで活躍している方の姿も。なんだか羽後町民として誇らしいですね!

スポーツで羽後町を盛り上げていただきありがとうございます!記事を書いていたら私も体を動かしたくなってきました…。

受賞された皆さん、この度はおめでとうございました。引き続きのご活躍を心より願っております。

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UGONEWS編集部(地域おこし協力隊|土田大和)