【夏の風物詩体験レポート④】
羽後町誇る”西馬音内盆踊り”を見てきた!
Part1

最終章を飾る”西馬音内盆踊り”

今回の”夏の風物詩体験レポート”の最後の章を締めくくるのは、羽後町を誇る”西馬音内盆踊り”。
西馬音内盆踊りが開催された8月16日から18日までの3日間に密着したので、体験レポートを3部に分けてお届けします。

羽後町誇る”西馬音内盆踊り” Part 1

今回お届けするのは、1日目の16日金曜日の西馬音内盆踊り。初日はあいにくの雨に見舞われてしまいましたが、そんな雨の日でも西馬音内盆踊りを楽しむことが出来た1日。
そんな1日目の体験レポートをお届けしたいと思います。

1日目の盆踊りが行われたのは羽後町総合体育館。
この日、お囃子を演奏する方も「天気には敵わないので、やるだけのことをします。」とのこと。
やはり、天気によってモチベーションにも影響が出てくるようです。
しかし、盆踊りが始まった19時半。太鼓の音が鳴り始め、次第に現場には本格的な盆踊りムードが広がります。

だんだん踊り子の方の準備が始まり、真ん中に設置されたかがり火を中心に輪が出来ました。その後、演奏と共に一気に踊りが開始。一斉に始まる踊りの統一感に圧巻されました。

体育館の中では、電灯が体育館一面に張り巡らされているので、一人一人の踊りや衣装の模様をはっきりと見ることができます。
また、常に明かりがついているので、お子さんも安全に踊ることができ、長い間子どもの踊り子さんも見ることができました。

Part2で披露する2日目では、無事晴れの西馬音内盆踊りを開催することが出来たので、またそちらの違いもお届けします。

プロフィール

【名前】長束 香蓮
【趣味】読書
【最近はまっているもの】居酒屋さんの卵焼き

 

皆さん、こんにちは!
大阪から来ました長束香蓮と言います。
生まれも育ちも大阪で、生粋の関西人です。
苗字が変わっているので、大体初めて会った人には何度か聞き返されます(笑)
町でお会いした時は、気兼ねなく下の名前でも呼んでください。