西馬音内本町通りをメインとしたまちなかでの過ごし方を広く発信する「通信 TABASURUBe(たばするべぇ)」が始まりました!
盆宿Uに所属する地域おこし協力隊の2名がTABASURUBe編集倶楽部(編集長|齊藤夏帆、カメラマン|石垣勇磨)として、編集・制作を担います。
画面越しでいろんな情報が手に入ってしまう時代だからこそ、”モノ”として手にとり、紙の手触りを感じながら、じっくりとながめる時間も大切にしたいと考えています。この投稿からもご覧いただけますが、情報紙として商店・公共施設などまちなかにも順次配架してます。見つけた際はぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
【配架場所】
盆宿U、羽後町立図書館、西馬音内盆踊り会館、羽後町中央公民館・コミュニティセンター、羽後役場みらい産業窓口…など
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『 通信 TABASURUBe 』とは?
西馬音内本町通りをメインとしたまちなかでの過ごし方を発信する不定期発行の情報紙です。
「たばするべ」その一声で、田んぼの畦(あぜ)にゴザを敷き、お菓子や飲み物を準備して、誰かや自分の頑張りをいたわってひと息つく。農家の気楽でささやかな「一服」のような風景が、まちなかのあちこちで生まれたらいいな。そんな思いを込めて、「TABASURUBe」と名付けました。
まちは、誰かのものでもあるし、あなたのものでもあります。
自分にしっくりくる「まちなかでの過ごし方」と出会える通信になることを目指して!TABASURUBe、創刊です!!

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記事制作:TABASURUBe編集倶楽部(盆宿U所属地域おこし協力隊)