【知ってましたか?】
図書館も盆踊り会館もうごトレも。
2月1日より町の公共施設がついに再開!

公共施設の閉館により自宅で過ごす時間が増えてたという町民のみなさんに嬉しいお知らせです。
1月31日(日)まで閉館となっていた町の公共施設が、2月1日(月)より開館になりました。
「図書館で借りたい本がある」「そろそろジムで運動したい」と楽しみに待っていたみなさん、ぜひご利用ください♪

閉館していた町の公共施設が2月1日(月)より開館

2月1日(月)より開館になった町の公共施設は以下の通りです。

⚫︎中央公民館
⚫︎図書館
⚫︎歴史民俗資料館
⚫︎西馬音内盆踊り会館
⚫︎美里音
⚫︎民話伝承館(うごトレ)
⚫︎介護予防拠点施設

なお、一部の施設では利用時間の短縮など利用制限を行っています。
詳細は各施設にお問い合わせください。

各施設のイベント情報はこちら

▲歴史民俗資料館で開催中の「雛人形展」イメージ写真

2月9日(火)現在で開催中もしくは開催予定のイベントは以下の通りです。

【羽後町立図書館】
⚫︎毎週水曜日の16:00~「読み聞かせ会」を開催中
⚫︎毎月第4土曜日の10:00~「絵本とあそぼ」を開催予定

【歴史民俗資料館】
⚫︎2月9日(火)~4月11日(日)特別展「雛人形展」を開催中
2019年開催の様子はこちら!

【西馬音内盆踊り開館】
⚫︎3月13日(土)に予定されている定期講演会の開催は未定
※2月13日(土)に予定されていた定期講演会は中止となりました。

なお新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては変更となる場合もございますので、詳細は各施設にお問い合わせください。

町の運動場「うごトレ」のコロナ対策がすごかった!

200円という良心的な利用料金で本格的な運動が楽しめる町のトレーニングルーム「うごトレ」。
開館した現在、人が集まるトレーニングルームではどのようなコロナ対策が行われているのでしょうか。
健康運動指導士の大野さんにお話を伺ってきました。

うごトレでは、次のようなコロナ対策を行なっているそうです。

【1】共有のスリッパは撤去し、上履きを持参してもらう
【2】使用したハンガーは使用後に専用回収箱へ入れてもらい除菌する
【3】利用者にはマスクを着用してもらう(ランニングマシンなどは着用不要)
【4】1時間に1回は窓を開けて室内を換気をする
【5】拭き取り専用おしぼりを利用者に配り、利用した器具を手元中心に拭いてもらう
【6】器具やマットを利用者がおしぼりで拭いた後、スタッフが除菌タオルで再度拭く
【7】使用したロッカーの鍵は専用回収箱に入れ、鍵とロッカーを除菌タオルで拭く
【8】更衣室のドアを開放し換気をよくする。利用時間は5分程度で済ませてもらう
【9】ベンチは隣り合わせでも距離を空けてもらう
【10】もともと1つのスペースだったマットを4分割して距離を空けて設置している
【11】利用者が自由に使用できる除菌水を設置している

昨今のコロナ禍でもできるだけ安心・安全に利用してもらえるようにと、様々な対策が行われていました。

人が集まるトレーニングルームの利用を諦めていた方も、ここまで丁寧に対策してくれているうごトレなら利用しやすいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに、去年の今頃は1日に30~40名もの方がうごトレに足を運んでいたそうですが、取材したときにいらっしゃった利用者は3名だけでした。
やはり、コロナ以前と比べてかなり利用者は減ったそう。

最後に、大野さんから利用者の方へこんなコメントをいただきました!

「うごトレを利用してくださる方はみなさんとても協力的な方が多くて助かっています。こちらがお願いした通りコロナ対策にご協力いただいており感謝しています。これからもできる限りのコロナ対策はしっかりと行なっていきますので、いつも利用してくださっている方はもちろん、そうでない方も少し運動したいなと気持ちが乗ったときには、ぜひお気軽にご利用ください。」

うごトレは現在も通常通りの営業時間でご利用可能です。
自宅で過ごす時間が増えて運動不足になっている方も、健康増進のためにうごトレで体を動かしてみませんか。
運動で気持ちをリフレッシュさせましょう♪

うごトレ(民話伝承館内)

【住所】羽後町貝沢字柳原188-1
【利用時間】9:00~12:00、13:00~16:00、17:00~20:00(水曜日のみ)
【利用料金】200円(中学生は無料です)
【年齢制限】中学生以上(中学生のご利用には保護者や責任者の同伴が必要です)
【定休日】日曜日、月曜日、年末年始
【お問い合わせ】0183-62-5540
※トレーニングの際には運動しやすい服装と室内用の運動靴をご用意ください

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記者:髙橋 佑佳(NPOみらいの学校 プロジェクトパートナー)

湯沢市出身・在住。知っている人は知っている、かつて寺町にあった某スナックの孫。
羽後町は、大学時代のインターンシップでもお世話になった大好きな町です。
UGONEWSを通じて、パワー溢れる町の魅力を余すことなく伝えていきます。
よろしくお願いします!٩( ᐛ )و

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