【4月26日にNEWOPEN!】
道の駅うご端縫いの郷「そば打ち体験場」
直前そば打ち勉強会を取材してきた!

4月26日(月)、道の駅うご「端縫いの郷」に、そば打ち体験場がオープンします!
それに先駆けて4月19日、会場ではそば協会のみなさんによるそば打ちの勉強会が行われました。
8名の参加者は弥助さんの指導のもと熱心に西馬音内そばのそば作りについて学び、オープンに向けて腕を磨いています。
今回はそんなオープン前の施設の様子を取材してきましたので、ご紹介します。

そば打ち勉強会の様子

弥助さんの指導に、真剣に耳を傾ける参加者のみなさん。

滑らかなそばに仕上げるためにはスピードも大事なんだとか。

そば協会のみなさんも見事な手さばきでした!

打ったそばはその場で食べることはもちろん、お持ち帰りも可能なんだとか。
自宅でも手作りそばが食べられるのは嬉しいですね!

「そば打ち体験場」オープンへの思い

そば打ち体験場のオープンにあたり、施設について羽後町観光物産協会の今野さんにお話を伺いました。

ーそば打ち体験場を作った目的を教えてください。

そば打ち体験場は、羽後町の伝統的な食文化の伝承と、さらなる技術の向上を目指す目的でつくりました。町にはいくつも美味しいそばがありますが、そば打ち体験場では他地域のそばとの差別化を図るために、ふのりを混ぜる特徴的な西馬音内そばとしての伝統がある弥助さんの指導のもとそば作りを行います。

ーそば打ち体験場を作った経緯を教えてください。

そば打ち体験場は、道の駅うごのコンセプト「食と交流の推進による『うごブランド』発信プロジェクト」の一環としてつくられました。もともと道の駅うごには商品開発室という場所があり、そこで日々新たな商品の開発が行われています。今はそば打ち体験場としてそばの伝承がメインの場所になっていますが、今後は「うごブランド」発信のため、そばだけでなく他の伝統食の開発もしていきたいと考えていますし、体験場としての活用の幅も広げていきたいと思っています。西馬音内そば、西馬音内まんじゅう、西馬音内盆踊りの3つの「うごブランド」を中心に町をPRしていきたいです。

ーそば打ち体験場をこれからどんな施設にしていきたいですか?

そば打ち体験場は、地域資源を磨き上げて町内外に発信するための場所なので、町外だけでなく地元の人にも地元のそば文化を再認識してもらえるきっかけになるような場所にしていきたいです。また交流人口や関係人口を増やしていくことはもちろん、そば打ち体験がきっかけで移住につながることがあったらそれもまた嬉しいですね。

 

〈そば打ち体験場〉

【住所】秋田県雄勝郡羽後町西馬音内中野200(道の駅うご正面左側に隣接)
【問い合わせ】道の駅うご「端縫いの郷」TEL.0183-56-6128

▶︎道の駅うご「端縫いの郷」のホームページはこちら!

※料金や予約受付などに関する詳細は、決まり次第お知らせいたします。

 

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記者:髙橋 佑佳(NPOみらいの学校 広報担当)

湯沢市出身・在住。寺町にあった某スナックの孫。
羽後町は大学時代のインターンシップでもお世話になった大好きな町です。
UGONEWSを通じて、パワー溢れる町の魅力を余すことなく伝えていきます。
よろしくお願いします!٩( ᐛ )و

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