【11月13日(日)|羽後町活性化センター】西馬音内新そばまつりが今年もドライブスルーで開催!

西馬音内新そばまつりが今年も開催!

11月13日(日)、羽後町活性化センターにて西馬音内新そばまつりが開催されます! 町内外問わず人気を集める西馬音内の冷がけそば。普段はあまり食べる機会がないという方は、この機会にぜひ! 数量限定ですので、お買い求めの際はお早めにお越しください!

なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年もドライブスルー形式での開催となります。飲食スペースは設けられていませんのでご注意ください。

〇西馬音内新そばまつりとは
西馬音内そば協会が開催する冷がけ蕎麦の購買会です。本イベントでは、羽後町産の新そばを西馬音内そばの元祖弥助流でいただくことができます。弥助さんと、弥助さんから技術を受け継いだ伝承師の方々が作る絶品の冷がけ蕎麦を、是非ご堪能ください!

【日時】11月13日(水) 10:30〜
【場所】羽後町活性化センター
【販売内容】新そば冷やがけ1杯600円 500食限定
※なくなり次第終了となります。
【お問い合わせ】羽後町観光物産協会 TEL.0183-55-8635

西馬音内そばの元祖『弥助流』

西馬音内そばといえば冷がけ、冷がけといえば西馬音内そば、と形容の呼応関係は成立しています。

西馬音内蕎そばの歴史は長く、起源は今から遡ること約200年前。その元祖にあたるのが、二万石橋横に店を構える『弥助そば屋』です。弥助そば屋の創業は、初代店主金弥助(コンヤスケ)が大阪から蕎麦打ちの技術を持ち帰ったことがきっかけとされています。大阪では特に、江戸三大蕎麦にも数えられる『砂場蕎麦』の暖簾が有名で、弥助もここから技術を得たといいます。

▲弥助そば屋の冷やがけ蕎麦。

そんな西馬音内そばの代名詞ともいえる弥助流ですが、その製法には大きなこだわりがありました。

「弥助流は蕎麦のつなぎに水を一切使いません。かわりに布海苔を使うことで、シコシコとした特有の食感を味わえます」

そう話してくださったのは、羽後町観光物産協会と西馬音内そば協会に所属されている河野明子さん。さらには、西馬音内新そばまつりへの思いも語ってくださりました。

「西馬音内新そばまつりは今年で六回目。このイベントを通じて、西馬音内そばのおいしさを知っていただけたら嬉しいです」

道の駅にある端縫いダイニングの冷がけ蕎麦にも枝流を分かつ弥助流。西馬音内そばのファンの方も、まだ食べたことがない方も、この機会にぜひお買い求めください!

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地域おこし協力隊:背尾文哉