【取材レポート|12月14日開催】羽後町まるごと給食で冬の味覚を「いただきます!」

「羽後町まるごと給食」で、旬の食材を満喫。

12月14日(木)のお昼の時間、羽後町内の全ての小学校で「羽後町まるごと給食」が提供されました。羽後町産の食材をふんだんに使った給食を通じ、地産地消や農作物に対する意識を高めることを目指しています。

当日は、教育委員会やJAの職員が小学校を訪問。一緒に給食の時間を楽しみました。

[献立]

・ごはん(米:羽後町産あきたこまち)
・かぶのみそ汁(かぶ:三輪、しいたけ:三輪、みそ:みそこうじ加工研究グループ)
・羽後牛のしぐれ煮(羽後牛:新成)
・小松菜のナムル(小松菜:新成)
・牛乳

高瀬小学校では、日頃から全学年が集まって給食を食べる形をとっており、今日も給食の時間は賑わいを見せました。「いただきます」の挨拶の前には、担当の学生が羽後町産の食材を使った給食を解説。

給食の時間が終わる頃には、お皿の中は空っぽに。「羽後牛を初めて食べた!」「美味しかった!」など、羽後町の食の魅力に触れた小学生の素直な感想が聞かれました。

「ごちそうさまでした!」のあとは自分たちでお皿を片付けて清掃を行い、みんなで歯磨きをしてから、それぞれの教室に戻ります。羽後町の味覚に触れた1時間でした。

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記者:UGONEWS編集部(新人地域おこし協力隊|岸峰祐)