【背尾の日常備忘録08】田園眺める雌雄の狐

こんにちは。羽後町を舞台にシナリオゲームを作りたい協力隊員、背尾文哉です。

近頃はパッとしない天気が続いており、梅雨明けが待ち遠しく思います。さて、今回の記事ですが、前回告知していたものとは違った内容のものとなっております。この理由に関しまして端的に申しますと、『良い写真が撮れなかった』――これに尽きます。やはり、自然の力には抗えないものですね。こちらの記事は、また後日改めてご紹介いたしますので公開まで今しばらくお待ちください。

備忘録08 稲荷神社

2022年7月9日(土) 天気:晴れ時々曇り 気温31度

足田の稲荷神社は住宅地からやや離れた田んぼの中にある。畦道が周囲をぐるりと囲み、その周りには緑の濃さを増しつつある稲穂たち。何本かののぼりがたっていることから、この地域の人たちにとって、なくてはならない存在であることが窺える。

二つの鳥居が別々の方角に口を開き、うち一つには番いの神使が計4頭並んでいた。経年と風雪による爪痕だろうか、耳が欠損したり、表情が読み取れないものもある。

拝殿は古典的な木造建築。内部にはたくさんの農具が仕舞われており、地元の方の生活に溶け込んでいることがよくわかる。

神社の沿道はこの一帯の農道と繋がっているようだった。生活との密接な関わりのある足田の稲荷神社。きっと、農作物の繁栄も見守ってくれているに違いない。

【備忘録08】では稲荷神社をご紹介しました。次回は新成地区の広大な畑地をご紹介します。お楽しみに!

グーグルマップ:

https://goo.gl/maps/DbVthwJHzZJyWKPo6

………………………………………………………………

撮影・執筆|背尾 文哉(地域おこし協力隊)

愛知県日進市出身。地域のイベントごとが大好きな、しがないゲームクリエイター。協力隊活動を通して得た羽後町の魅力をシナリオゲームにして発信予定。趣味はサッカーと筋トレ。