いよいよ夏も本番!羽後町で訪れてみたい場所、もうチェックしましたか?
8月16日〜18日に行われる西馬音内盆踊りを筆頭に、羽後町の夏は様々なイベントや見どころが満載。また、キンキンに冷えたスイカや喉ごしの良い冷がけそばなど、羽後町の夏の味覚も外せません。
一方で盆地に位置する羽後町は、日中の気温が高いのも特徴の一つ。美味しい作物が育つ最適な気候条件である一方、暑さで夏バテな思い出に…なんてことにはなりたくない!
そこで今回は、暑い夏を涼しく乗り切る”ウゴニューおすすめ”羽後町の夏満喫スポットをご紹介。待ちに待った夏を羽後町で。涼しく、美味しく、楽しみましょう!
〜目次〜
①釣りもゴルフもピクニックも!「アルカディア公園」へGO!
②自然の楽園「刈女木(がりめぎ)湿原」で涼しいハイキング
③懐かしの穴場フォトスポット「旧雄勝線電車車両保存庫」
④まち記者視点を頼りに、新しい羽後町と出会う夏
[コラム]
・つめた〜い羽後町の夏スイーツはもう満喫した??
・羽後町には、夏にしか出会えない情景がある
*山野散策の際にはクマ対策をお忘れなく!秋田県の注意喚起ページもご参照ください。
(出典:秋田県生活環境部自然保護課・ツキノワグマ被害対策支援センター)
①釣りもゴルフもピクニックも!「アルカディア公園」へGO!

まずは、四季折々の景色で知られる名所へ。
羽後町足田にあるアルカディア公園には、最近は最新遊具も導入され、多くの人で賑わっています。
木陰でゆったりと過ごしてみたり、釣りやゴルフに挑戦したり。お好きな過ごし方で、緑あふれる夏のアルカディア公園を満喫して。
②自然の楽園「刈女木(がりめぎ)湿原」で涼しいハイキング

田代地区で豊かな自然を讃える、刈女木(がりめぎ)湿原。
「静かに自然と向き合える場所」として親しまれている、まさに自然の楽園。湿原植物や山地性植物など貴重な植物が生育することから、秋田県自然環境保全地域にも指定されています。
季節ごとの植物を楽しめるのが魅力。まずは春に訪れてみてはいかがでしょうか?
③懐かしの穴場フォトスポット「旧雄勝線電車車両保存庫」

昼過ぎの日差しを逃れ、元西地区にある「旧雄勝線電車車両保存庫」へ。
県道57号線から一本道を入った住宅地に佇む倉庫。一歩足を踏み入れると、およそ60年前まで現役で羽後町を走っていた『デハ3号』の車体が、数々の史料と共に展示されています。
当時の調度品や浅葱色のレトロな車内に腰掛けて、羽後町来訪記念の一枚をパシャリ!
④まち記者視点を頼りに、新しい羽後町と出会う夏

あるときは隠れ家的神社、またあるときは…。
誰でもボタンひとつで記事を投稿できる「みんなの投稿」。過去に羽後町地域おこし協力隊として活動した背尾さんの備忘録には、知られざる羽後町のスポットや、ふと目をやると現れる魅力的な風景が写真と文章で綴られています。
それぞれの記事にGoogle Mapのリンクが貼られているので、備忘録を頼りに町を巡ってみてはいかがでしょうか。
つめた〜い羽後町の夏スイーツはもう満喫した??

老舗菓子舗「泉栄堂」経営カフェの絶品かき氷で、休息のひととき。
夏季限定で営業する『茶房Sen』でいただけるのは、昔ながらの製氷機で丁寧に削った綿雪のようなかき氷。バラエティ豊かな自家製シロップに思わず「うまーーー!」と唸ってしまうこと間違いありません。
何度でも通いたくなる、飽きのこない一品をご賞味あれ。

焼き芋を使った、冷たいスイーツ!?
一風変わった夏スイーツを味わうなら『あいす焼き芋 まつり』へ。飲むソフトや芋蜜アイスなど、暑い日にピッタリの絶品スイーツが並びます。
現在はテイクアウト専門とのこと。ドライブのお供にいかがでしょうか?

夏のお土産は、今が旬のスイカで決まり!
羽後町の夏を語る上で欠かせないのが、盆地気候の恵みを浴びて甘〜く育ったスイカ。
特に毎年7〜8月にかけて、羽後町の田んぼの間には収穫全盛期のスイカ畑が広がります。農家さんの直売所や道の駅うごにて、採れたてのスイカをご堪能ください!
羽後町には、夏にしか出会えない情景がある

8/16〜8/18の三日間だけ訪れる幻想的な空間。
国指定無形民俗文化財『西馬音内盆踊り』は、日本三大盆踊りにも数えられる西馬音内(にしもない)地区の盆供養行事です。
さらに2022年には風流踊りの一つとしてユネスコ無形文化遺産にも登録され、国内外から注目を集めています。本町通りを舞台に、お囃子が響きわたり、踊り手が舞う。幻想的な情景に出会いに訪れてみては。
SNSや「みんなの投稿」で感想をシェアしよう!
今回ご紹介した羽後町の観光スポット、知っているものはありましたか?「実際に行ってきたよ!」「こんな場所もあるよ!」といった、みなさんの感想やオススメもぜひシェアしてください!
よかったら、次の二つの方法も試してみてくださいね!

方法①:好きな写真をSNSでシェアする
インスタグラムで好きな写真を投稿!「#ugonews」「#ウゴニュー」のタグをつけた投稿は、UGONEWSの公式SNSでシェアさせていただきます!
方法②:感想を「みんなの投稿」でつぶやく
UGONEWSの「みんなの投稿」では、誰でも気軽に記事を書くことができます。まずは、こちらのリンクから「投稿する」をタップ!
………………………………………….
UGONEWS編集部(地域おこし協力隊|岸峰祐)



