【うごめぐり】羽後町の観光ボードが誕生!

羽後町の魅力を届ける観光ボード「うごめぐり」が、9月27日(日)より道の駅うごに設置されました!

同日開催の写真展「帰ってきた!UGONEWS展」に合わせてお披露目。こちらの観光ボードは今後も道の駅に常設され、来訪された方が自由に利用することができます。

ところで、こちら。ただの観光ボードではないのです。いったいどんな特徴があるのか、どんな経緯で設置されたのか。今回の記事を読んで、明日からの羽後町観光にもぜひご活用ください!

写真展へのご来場、ありがとうございました!

ウゴニュー的「うごめぐり」のススメ

まず特徴の一つ目が、ボード右下に設置された「うごくカード」です。

うごくカードは、表面に写真、裏面にコンパクトな記事の説明が印刷された名刺サイズのカードです。UGONEWS(通称:ウゴニュー)の記事と対応しており、大きなQRコードを読み込むことでウゴニューの記事に移動。そのスポットや店舗の詳しい説明を読むことができます。

ちなみに裏面の小さなQRコードからはカード一覧に飛ぶことができます。うごくカードを一枚持っておけば、羽後町の名所やイベントなどの記事がいつでも閲覧できるしかけです。

もちろん名刺サイズの小さなカードなので、持ち運びもラクラク。実際に手にとって、すぐにまち歩きにくり出せます。うごくカードの設置場所は、観光ボード「うごめぐり」と、各取材先の施設や店舗など。ご自宅へのお土産や、友人へのオススメにも便利です。

カードは自由に持ち帰りOK

カードの番号がマップ上の番号と対応しています

羽後町の新たな撮影スポットに

もう一つの特徴が、新たな撮影スポットとしての役割です。実は、今回の観光ボード「うごめぐり」には、もともと道の駅うごに設置されていたこちらのボードを再利用。道の駅開業当初から設置され、西馬音内盆踊りの期間外にも撮影スポットとして愛されてきた大きなボードです。

道の駅うご開業当初より設置されていたボード

長い年月を経てリニューアルを予定していたところで、今回の企画をご提案。さらに観光ボードのニーズも相まって制作が決定しました。リニューアル後も撮影スポットとして利用してもらえるように。そんな思いから、もとのボードに描かれていた踊り手を、大きさや動きをそのままにイラストで再現しました。

先日開催された「帰ってきた!UGONEWS展」では、道の駅うご内で盆踊り関連の商品を扱う「ぼんはうす」さん全面協力のもと、衣装の貸し出しと着付けが実現。実際に衣装と笠を身につけ、ボードの踊り手の横で記念撮影を行いました。

今後もぼんはうすさんの営業時間中(原則、平日10〜16時|水曜定休)であれば、同様の着付けが可能とのこと。記念撮影の際にはぜひご活用ください!

写真展当日、衣装を着て記念撮影

一緒に写真を撮ってみたり、マップやカードから次の行き先を考えたり。ただの観光ボードにとどまらない、羽後町ならではの観光施策となっています。羽後町の新たな魅力と出会うきっかけにもなるかもしれません。

新たな施策を通じて、地域に潤いを

いまや羽後町の顔となった道の駅うご。しかし羽後町には、まだ町外に見つかっていない様々な魅力が詰まっています。

道の駅うご 端縫いの郷

今回の施策では、8年間取材を続けてきたUGONEWS編集部がこれまでの取材内容を結集。ウゴニュー記事を届けることで羽後町の魅力に触れてもらい、まちを巡ってもらえたら。そんな思いから、うごくカードと観光ボードの制作が実現しました。

羽後町の観光マップとして、また、まち歩きのきっかけとして。さまざまな形での活用が期待されています。これから町内スポットや、道の駅うごにお立ち寄りの際に。ぜひ観光ボード「うごめぐり」と、まち歩きアイテム「うごくカード」をご活用ください!

………………………………………….

UGONEWS編集部(地域おこし協力隊|岸峰祐)

SHARE
コピーしました!