あたり一面に田畑の広がる羽後町は、まさに食の宝庫。地元でとれた食材は道の駅うごをはじめ、秋田県の枠を飛び越えて多くの人の食を満たしています。そんな羽後町、実はグルメも豊富!西馬音内そばを筆頭に、一日では回りきれないくらい豊かなグルメが楽しめるんです。
新オープンから知られざる名店まで、数々の飲食店を取材してきたウゴニュー編集部。今回は「グルメ特集」にちなみ、飲食店の枠にとどまらない一風変わった羽後町グルメを厳選してお届け。
羽後町グルメを食べ尽くす!日帰りモデルルートをご紹介します!
〜目次〜
8:00 モーニングに、ミシュラン掲載の本格ラーメンを一杯
12:00 特別な体験、自分で仕上げる手作りピザ!
18:00 夕食に西馬音内そばをいただくなら
21:00 羽後町グルメ、締めの一杯
[コラム]
・一大グルメイベント「うご牛まつり」最終回!?
・羽後町グルメ情報なら「うごグルメマップ」
*掲載内容は取材当時の情報のため、現在の営業状況などは各店舗のHPやSNSをご確認ください。
8:00 モーニングに、ミシュラン掲載の本格ラーメンを一杯

土曜の夜は羽後町に泊まるから、日曜の朝にモーニングでも…と調べてみると「お!」。ヒットしたのは「BASSOどりるまん商店」の朝ラー。
東京池袋の人気ラーメン店「中華そばしながわ-BASSO DRILLMAN」の味を、秋田県羽後町でご賞味あれ。
12:00 特別な体験、自分で仕上げる手作りピザ!

せっかくの羽後町でのランチなら、体験も一緒に。
例えば久々の友人との再会も、家族でのランチも。阿専のピザ焼き体験が、ここだけのスペシャルな時間を演出してくれます。
18:00 夕食に西馬音内そばをいただくなら

羽後町名物の西馬音内そばは基本的にランチ営業のみ。そんな常識を覆したのが、2025年開業の泊まれる文化交流施設・盆宿U。
四季折々の味覚を味わえる盆宿Uカフェ&バーラウンジ「lounge U」では、彦三のそばを使った冷がけ蕎麦はもちろん、旬の食材を使った季節のお蕎麦など、アレンジメニューも楽しめます。
21:00 羽後町グルメ、締めの一杯

静けさの深まる羽後町の夜、締めの一杯に訪れたいのが、和風ダイニングバー『香や』。
昨年末にオープンした新店舗で、火曜日を除く週6日、午前0時まで営業しています。和食を中心とした創作料理と生ビールの組み合わせはもちろん、ノンアルコールも揃え、ゆったりと夜を過ごせる空間です。
一大グルメイベント「うご牛まつり」最終回!?
2026年8月1日(土)に行われる「うご牛(べこ)まつり」を要チェック!
実は、今年で第40回目を迎える「うご牛まつり」。今年でひと区切り、ということで豪華な内容となっています。
イベント当日は午後3時から、旧バザール跡地を会場にまちなかビアガーデンがオープン。超神ネイガーショーや吹奏楽の生演奏、旬真っ盛りのスイカにちなんだ企画など、見どころ盛りだくさんです。ぜひご予定を確保してお待ちください!

羽後町グルメ情報なら「うごグルメマップ」

もっと羽後町の飲食店を知りたい!そんなあなたにオススメしたいのが「うごグルメマップ」です。
こちらの記事を作っている「まち記者」の素顔は、なんと羽後町商工会青年部のメンバー。町民ならではの視点で書かれる各店舗の注目ポイントや実食取材レポートは必読です!
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UGONEWS編集部(地域おこし協力隊|岸峰祐)
